ラベル 演奏 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 演奏 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年9月3日木曜日

2号機


久しぶりに2号機を取り出してひいてみる。しばらくほったらかしにしていた2号機だけど、2007年~2008年はもっぱらこれを弾いていた。
作った当時、板厚はけっこう厚めになっていたので2008年に一度中をあけて表も裏も 削りなおしたのだった。 削りなおすことで低~中音をもっと鳴らしたいという目的があったので。
だが実際には少しバランスを崩してしまって雑音が増えたような気がした。
そんなわけで3号機を完成させた後はほとんど使うことがなかったのだけど、久しぶりに弾いてみたらどうかな?と取り出してみたのだった。

ほったらかしにしていたので、G線のオイドクサが切れてしまっていた。あちゃぁー、高いのにねー。
でもこれ4年も使ったので十分もとはとったね。
とりあえず使い古しの弦を探す。G線はあまり持っていない。みつけたのはピラストロ・トニカとヴィジョンだった。トニカの音は僕はあまりに安っぽいので嫌い。
ヴィジョンもまたひとくせある音だけど、今回はとりあえずガマン。


弦はかなりバラバラ!(苦笑)Gヴィジョン・Dオイドクサ・Aオブリガート・Eオイドクサ。なんとまあバラエティ豊か!

とりあえず弾いてみると、あれ、そんなに悪くない。
相変わらずちょっと雑音はあるけど、むしろ残響音もあって弾いてて気持ちいい。低音ではあごと鎖骨に振動を強く感じる。
ちょっとした弾きにくさがあるのは、駒の形状の微妙な差だろうか。それを差し引いてもけっこういい。
ハイポジションはまだ弾き込みがたりないようだ。昔はあまりハイポジ使ってなかったからかな。
でもコレ、もともと材料はそんなに悪くないのを使っているのだ。


裏はある方に譲ってもらった1993年のメープルだし、表は20年もののスイス産スプルース。
製作技術の稚拙さはあるが、2007年当時は結構気に入って使っていたのだった。
時間が少したって、楽器も少し良くなったのかな?
またしばらくこれにはまりそうデス。 (^^)

2009年7月21日火曜日

演奏会で思うところ

先日の演奏会のビデオをみてて感じたことですが、演奏中ボクの体はあまり動いてないですね。もっと大胆に体を動かしてダイナミズムを演出しても良かったなあ〜と反省。
『お客さんは耳でももちろん聞くけど、視覚的に得られた情報でもとても音楽を感じる。だからもっと体を動かしてアピールしましょう。』と指揮者さんに言われていたので、よし頑張ろう、と思っていたのです。

しかし実際にフィガロの動画を見てみると、本人が思っているほど体は動いてませんでした。ま、最初だし緊張してたのもありますが。(^^;)




今回のは『アルルの女』第1楽章です。フィガロに比べると、ちょっと体の硬さはとれて少し動いてますね。でもボクは裏なので、あまり見えません。(笑)えっと、ちなみに1stVnの4プルです。
やっぱり体の動きもそれなりにみせないと、実際あいつ弾いてんの?と思われますね。

コンミスのS先生ほどはなかなか体動きませんが、(あまり無理すると演奏自体がひどくなりそうだし(汗))次からはもっと頑張ってみよう。一人で弾く時も、魅せるように!(笑)

2009年7月20日月曜日

おとといは演奏会

演奏会本番が終わりました。
当日は、僕らが予想してないほどのお客さんの入りで、客席はほぼ満席でした。うれしかったですね〜。ほとんどが関係者の知り合いだろうとはいえ、やはりたくさん来てくれると嬉しいものです。

しょっぱなが、フィガロの結婚で、ボクは1stの表。ちょっと緊張します。でもさすがに二年前ほどの緊張はせず、客席を見る余裕もありました。でもあとでビデオをみてみると、やっぱりちょっと腕の動きが硬いですね〜。自分でも分かっている欠点ですが、緊張したり考え事をしていると、手首が硬くなるというのがあります。やっぱりこれは直したいなあ。



ビデオカメラが直前になって壊れてしまい、当日は仕方なくデジカメのムービーで撮影しました。なので、音質・画質ともそうとう粗いのはお許しを。加えて撮影がカミさんなので、変な所で撮影終わってますが、ま、ご愛嬌です。(^^)
ボクのアップ部分が多いですね。すいません、つたないもの見せちゃって。

2曲目はバッハのドッペルコンチェルト。あまりに曲数が多いので、主催者側で当日第2楽章がカットになりました。まあねぇ、曲数も人の出入りも多すぎですから、しょうがないかな。3曲目は動物の謝肉祭。これもまた、無駄に長いというか、二台もピアノ使うなよっていうか、セッティングだけで何分ロスしてるのだろうか?ボクは2・3曲目は出ないで、袖で見てました。

4曲目でやっと出番。アルルの女第2番です。この曲は好きだし、なんというかけっこうリラックスして弾けるので、緊張もせずいい感じでした。終楽章の盛り上がりは気持ちよかったです。お客さんの評判も上々。客席前列の子供はシンバルと太鼓の音がはげしいので耳を塞いでいるのが見えました(笑)

ここで第一部終了。第二部はポピュラー部門で、子供の演奏とかサックスの演奏とか、いろいろありましたが、多いのでここでは割愛します。やはり盛り上がったのはパイレーツオブカリビアンとスターウオーズでした。まあどちらもかなり激しいし、曲も早いので、今回の演奏はかなり濃いめの内容でした。ていうか濃すぎ?(笑)
でもやっぱり後で聞くと、お客さん達はこの二曲を一番楽しんだようです。よかった〜。でもこの二曲、結局デジカメのメモリが足りなくて撮影できなかったそうで、残念〜。誰か他に撮影してた人いないかな。データが手に入ったら、公開したいですね。

演奏会終わっても、しばらく音楽が頭に残っていて、夜寝付けませんでした。脳はまだ興奮状態だったようです。でもやっと、一つやらなきゃいけないことを終えた感じです!これで次は製作にももっと時間をかけられる!かな?

2009年7月17日金曜日

オケ本番

明日はいよいよ本番
いやぁ本番まで日が経つのが早かったですねぇ。4月に最初の全体練習をしてから、もう3ヶ月も経つのです。
明日はいよいよ本番。今回は3号機カノン砲モデルで臨みます。
今3号機に張っているG・D線はオリーブなのですが、D線は伸び伸びになってます。
特にフィンガリングをするエリアは伸びまくって銀線がとれてガット部分が見えてます。
『D線よ、お前もか!』
A線はとっくの昔に切れていますが。(^^;)おぉ〜頼むよ〜、明日一日、頑張って。
オリーブは音色は素晴らしいのだけど、いかんせん吸湿が激しくて、A線は2・3ヶ月しかもちません。Aは今オブリガートを張ってます。オリーブもありますが、本番でチューニング変わるのはいやですので・・・いたしかたなく。

思えば、弓毛も交換しようしよう、と思いながらここまで来てしまいました。
この前交換したの、、、2年前のコンサートの時です(爆)。
どんだけ横着してるんだか!
弓毛は持っていますが、自分じゃ交換やりたくないので(横着者)、業者に頼みますが、なかなか機会も無かったのでここまでズルズル来てしまいました。
コンサト終わったら自分で交換してみようかな。

いや、その前に4号機の裏板調整が先か。
最近ぜんぜん進んでないですね〜。

2009年7月15日水曜日

コンサート本番まぢか

今週の土曜日はいよいよオケのコンサート本番日です。この間のリハは実際のホールで行いました。これまで練習は小さめの練習室でやってきましたが、いきなりホールに出ると音響がまったく違っておどろきました。2nd Vnではこれまで聞こえていた周りの音がほとんど聞こえない。逆に自分の音がよ~く聞こえてしまう。あ、音外した、というのが自分でよくわかってしまう。自分の音が際立って聞こえるので、ちょっとおっかなびっくり弾いてしまう。周りの人もそうなのかな?

1st Vnでは周りの音も少し聞こえます。音響的に、心理的には1stのほうがマシかな?
2年前にもホールで弾いているのに、その感覚はすっかり忘れてしまってました。こんなに違うんだっけ?というくらい、ちょっと不安になりました。ま、でもまだもう一回ゲネプロがあるのでそれまでに修正できるところは修正して、本番に臨みます。本番では中学生のとなりです。いい年した大人が、子供に混じって一生懸命ひいてる姿って、どう映るのでしょうか。(^^;)

でも演奏者側は大真面目です。お客さんに楽しんでもらえれば、そして何より自分たちが楽しめればそれでいいのでしょうね。
(ちなみにその中学生のお父さんはビオラ、お母さんはオーボエで参加。家族そろって一緒のオケに参加、いいですね~。)

2009年7月11日土曜日

オケ練習日7/11

今日は約束通りオケ練習日でした。ていうか、明日もなんですが、週末やすみがありやせん。
本番はもう来週、明日が最後の通し練習となります。
今日はスターウオーズ、パイレーツ、アルル、他1曲でした。今日はまあ短いんですが、明日はほぼ全曲やるということで、う〜ん、おわんのかいな?
にしても、スターウオーズ・・・。ジョンウィリアムスおそるべしです。映画であれだけ知っている曲だけど、こんなに難しいものだとはね。明日もがんばろう。

2009年7月6日月曜日

オケ練習日

昨日は予定通り長いオケ練習に行ってきた。まあ長いとはいっても午後だけですが(汗)。
僕にとっては約一月ぶりの全体練習だったので(先週は都合により参加できなかった)、ちょうど良かったのかもしれません。


昨日の練習曲はフィガロ、アルル、篤姫、パイレーツ、シンコペ、ワルツの6曲でした。
これだけみると、なんだたいしたことないじゃんという感じですが、やはり集中力を切らさずに続けて演奏するにはそれなりの気力と体力を必要とするようです。
やはり練習には参加してよかったです。自分の問題点がはっきり分かりました。
自分の場合、ネックはフィガロ。冒頭の曲の入りがまず合わない。なぜだろう?と思っていましたが、要は指揮者を全然見ていなかったのです。こういう曲の入りが静かで、弦全体が一緒にはじまる曲では、譜面ではなく指揮者の動きをみていないと絶対に遅れる。大事な課題です。あとは曲冒頭のタラタラタン、という一連のイントロ部が相変わらず弾けていないこと。指使いも少し変則的でハーフポジションが入るので、どうにも弾きにくいのです。
うーん、これはなんとかせねば。いまのところ適当に弾いてごまかしてますヨ。

アルルは最後のファランドールの終盤さえなんとかすれば他は問題無いかな?どっちにしろ終盤は真後ろの打楽器隊の音がすごくて何も聞こえないんですが(^^;)イヤ、ホント。鼓膜がキ~ンとなって、自分の楽器の音も聞こえません。盛り上がるのはいいんですけどね~。

自己練もがんばらなきゃ。

2009年7月4日土曜日

明日はオケ練習

明日はほぼ一日オケの練習日だ。オケとはいっても、僕がバイオリンを習っているところの生徒で編成されるアマチュアオケです。
全員演奏を習っている生徒なので、上手い下手は当然あるのですが、このオケなかなか皆気合いが入っているので生徒もけっこう上手い。先生たちも参加します。
レッスンでも勉強するし、皆準備にかなり時間をかけているので、本番はそれなりに上手く仕上がるのです。

しかし今回は小曲が多いので、準備がけっこう大変です。いったい何曲あるのやら(^^;)
フィガロの結婚、アルルの女、パイレーツオブカリビアン、スターウオーズ、
シンコペーテッドクロック、ワルツィングキャット、動物の謝肉祭、ドッペルコンチェルト,
etc...ざっと10曲くらい?
もちろん全部出るわけじゃないけど、このうち8曲くらい担当します。

最近忙しくてあまり練習も出来てないのだけど、明日は大丈夫だろうか?(^^;)
ブログをかいてる暇があったら、練習せい、と。(笑)その通りですね。今から練習します。しかしこれ全部明日一日でやるの?

ちなみに、本番は7/18、17:00から磯子公会堂でやります。
近くでご都合のつく方、いかがですか?チケットお譲りしますよ〜。(もちろん無料で)
一枚900円もするんですが、僕はこういうので金とるのってどうなんかな〜と思います。
興味のある方は、お知らせくださいな。

2009年6月23日火曜日

レッスンの後はヘコむ

やはり、先週はあまり練習時間が取れず、たいした成果をあげられないままレッスンに行くこととなってしまった。本来なら月二回のレッスンなので、一週おきにしてもらうのが、こちらの希望なのですが、学校側の都合・先生の都合・僕の都合などいろいろあると、二週連続でそのあと3・4週空く、といったことがあります。すごくもったいない気はするのですが・・・。

でも、バッハのダブルコンチェルト3楽章はけっこう頑張って練習したのです。しかしそんな時に限って、『じゃ、今日は2楽章やろうか』とかなってしまうのでした。
『そんなー、2楽章は先週一度も弾いてないよ~。』と心の中で叫びつつ、ヘロヘロになりながら先生と合わせる。2楽章を一回でも弾いてればだいぶ違ったのですが、、、ボロボロ。

でさらに、そんな時に限ってまたあまり練習してない『スターウオーズやろう』とかいうことになるのです。CD伴奏とかなし。先生と二人だけで弾いてみる。いやあ、ひどいひどい。自分がこんなに弾けないものだったかと、思い知らされます。家でCDと合わせてる時は、ずいぶん弾けてるような錯覚をしてたものですが。やはり錯覚。^^;)
来週はオケの全体練習があるのに、心配になってきました。

2009年6月3日水曜日

ちょっとした違いで

近頃3号機ガルネリの音量が足りないように感じている。これは1年ちょっと前に完成した作品なので、まだまだ新作。なので当然まだまだ楽器が十分に鳴っていないのだが、それにしても音量が小さくて不満が残る。いくら裏板が厚くて5.5mmあるとはいえ、もう少し鳴ってくれないものだろうか。Rinaldiに比べるとGとEの鳴り方が全然足りない。

先日ある情報をヒントにちょっとした調整をしてみた。それは弦の巻き方。通常D・A線はペグが抜けて巻き戻ったりしないように、弦をやや外向きに巻きつけていく。これは銘器の写真などを注意深く見るとわかる。たいていプロが調整したものは、既述のとおり外向きに巻いている。しかし本来弦の振動を邪魔せず、十分鳴らせるには直線からやや内向きのほうがいいのだとか。
これを2週間ほど前に試したところ、音量が劇的にUPした。しかしここ数日でまた音量の減少を感じたので、再度調整してみる。すでに弦は内向きに巻いてある。そこで試しにまたやや外向きに戻してみる。これだけで音量がわずかにUPしたようだ。

さらにもう一つ。それはあご当てのつけ方。Hillタイプなどの脚が二箇所あるタイプでテールピースをまたぐようなものは、調整がつけやすい。高音側の響きが欲しい場合は、高音側の脚を少しゆるめにつけてやる。低音の場合は逆。自分の場合は高音をもっと響かせたいので、高音側をややゆるく、緩めた分あご当てが外れない程度に低音側を締めてみる。
効果は・・・だいぶ変わった!この二つの調整だけでずいぶんと音量がUPしたようだ。詳しいことは、よがさんのHPにある。

しかし、自分の3号機の場合まだ音量が足りない感じがする。さらに響かせたい。というか、これがこの楽器の限界だと認めたくないのか。^^;)
駒の位置を微妙に変えてみる。上下に動かすと上ナットから駒の距離が変わるので、演奏に若干だが影響する。それを覚悟で試しに駒を上側へ移動してみる。音色が若干やわらかくなった、しかし音量がダウン。フワフワした感じで気持ち悪いので、元へ戻す。ここでふと少し右のほうへ移動したらどうなるだろうかと、思いつく。もしかしたら…

変わった!すごい音量UPだ。低音がものすごく鳴り出した。今までちょっと弱いと感じていたG線がかなり鳴り、裏板の振動を鎖骨でモロに感じる!以前比較的良かったD線もさらに深みを増して響いてくる。
どうやらそれまでデフォルトでいいと思っていた位置では、駒の低音側脚がバスバーの上に来ていなかったようだ。駒の脚がバスバーの上に来たとたん、低音の鳴りが驚くほど改善されたのだ。低音だけではない。低音の響きに引っ張られるようにして、高音域も張りと伸びやかな響きが与えられたようだ。
(元の駒のあった位置に目印にテープを貼った。その違いは1.0mmない。)

なるほどね、、、こんなちょっとしたセッティングの違いで音が劇的に変わるんだ。やはりバイオリンは奥が深い。実はこの楽器はちょっと諦めかけていたので、なおさら嬉しい。もちろん楽器によって個体差はあるだろうけど、調整の重要さをあらためて思い知らされた。『この楽器はダメだな、全然ならない。』とあきらめてしまう前に、いろいろ試してみることは大事なのだなあ…。

2009年5月31日日曜日

VSA展示会

昨日、池袋で開催されたVSAの春の展示会に行って来た。開催は今日までの2日間だ。
あいにくの天気でじめじめとして、あまり楽器にはよろしくない天気だった。会場に入ると、やっぱり人はたくさん。今回は楽器の出展数はいつもより少ないようで48個のVnといくつかのVc、ビオラといったところだった。

今回白木のバイオリンも出てたりして、けっこう注目になってたようだ。他人様の作品をみるのは楽しい。それと同時に、負けられないな、という気持ちもあったり、この人の作品すごい、と思わされたり。やっぱり行くだけでもかなりの刺激になるものだ。
あいにく、15時までのコンサートには間に合わず、プロの演奏を聴くことは出来なかったのだけど、会場のあちこっちにプロの人がいて彼らの演奏を聴くだけでも、けっこう興味深い。あれぐらい人前で自信満々でひける技術があれば、いいのだけど・・・^^;)
私のメンターともいうべき、八千代の久我一夫氏のバイオリンも調子にのって弾かせてもらう。これは氏のグアルネリハイフェッツだ。色素を全くつかわないで作られたニスで塗った作品は、オーラのようなものを感じさせる。音は、やはり素晴らしいですね。この楽器の場合最適なボーイングポイントはかなり駒よりと、氏に教えていただいたり。
自分のカノン砲コピーと比べるのはおこがましいが、やはり音の傾向は似ているような??低音のふくらみ方は、さすがガルネリという感じで。
氏のストラドモデルも弾かせてもらう。やはりガルネリとは全然違う。デリケートで繊細ながら、高音の響き方はなんともキラビやか。どちらも甲乙つけがたいものだ。
素晴らしい作品を弾かせてもらえて、幸せなイベントでした。もう少し技術をつけてより演奏も楽しめるようになりたいですねぇ。

2009年5月28日木曜日

またまた先生交代

2006年5月頃のお話
先生が交代して一ヶ月と経たないうちに、今度は自分がまた引っ越す事になってしまった。
まあいろいろと事情があって、嫁さんと一緒に実家に戻ることになったのだ。
実家は関東なので、当然もう同じスクールに通ってレッスンというわけにはいかない。
そこで、こちらのカワイ音楽は休校ということにして関東のカワイに転校することになった。
これまでレッスンは30分(実質40分くらい)、月3回で8350円くらいだった。驚いたのは、同じカワイ音楽学校でも地域・支店(?)によって金額が違うのだ。新しいカワイ音楽では、9450円になってしまった。(時間・回数同じ)これはあまり好きなことではなかった(同じ内容のものが余計に高いと言うのは納得できないス)。

とりあえず、新しいとこはどんなとこなのか知るつもりで一ヶ月分は授業料を払った。
いざ、新しい先生とのレッスンだ。新しい先生はどんな人かなぁ~?
レッスン室に入る。でけぇ。20人は軽く入るような部屋だ。ここに先生と二人だけ。
無駄にでかいんですけど。先生は、かなり若い女の先生だ。20代?つーか大学出たばっかぐらいじゃないんですかい?
などと、頭の中で問答する。
軽く話をする。今までどんな教本でレッスンしてきたか、どこまでレッスンしたかなど。
話した後の印象はこうだ。
“えー、大丈夫か、この先生で?なんかキャピキャピしちゃってんだけど。
ちゃんと教えてもらえんのかな?・・・”
素人のくせに失礼なことを考えてらぁと、今は思う。でも実際感じたことなのである。レッスンの方はどうだったのかっちゅうと、、、まあ可もなく不可もなく・・・。
そんなに自分との相性が良いとは感じなかったが、あくまでこれはレッスンだし。
で、この先生はどの教本かというと、『新しいバイオリン教本』なのだった。
念のため3巻をすでに買っておいてよかった。先生が代わるたびにこうやって
教本も代わったりするもんだから、自分は教本いっぱい持ってるのだ。


先生から一言
『この教本CDがあるから軽く聞いておくのもありですよ。私はこの本のCDで育ちましたから』キャピッ
なにっ、そうなのか。それは買っておこう。サンキュー先生。
で、CDを買おうとすると二枚組みでなんと5000円もする。高っ。
たかが教本のCDごときがこの値段か。いただけないなぁ、でも買う。
実際ぜんぜんしらない曲をやるときはずいぶんと役に立ちました。

2009年5月27日水曜日

先生交代劇

このブログではいろいろと話が前後しており、分かりづらくなってます。すいません。
現在は自作四号機を作っている最中ですが、その合間に過去のことなどをいろいろと織り交ぜております。

2006年4・5月頃の話
「新しいバイオリン教本2」もレッスンが進み、最後の大作『ザイツのコンチェルトNo.1』にとりかかるころだった。第1楽章がようやくレッスンで終わりになったころ、先生から告げられたことがある。

先生『あのー、私来月結婚して東京にいくので、ここのレッスンは今日で終わりです。』
なんですと?!いやいや話が急だなぁ、僕ら生徒はどうすりゃいいのかな?
先生『あ、後任はもう決まってるので安心してください。私と同じアンサンブルをやっている先生です。』
えー、つうかそれはいいけど、先生が変わるのってちょっといただけないなあ。しかもこの曲終わってないし・・・。
とはいっても、既に決定事項だ。自分には何もできないのでおとなしく次の先生のレッスンを受けることにするのだった。

そのころこっちもいろいろ事情があって仕事が変わって県庁所在地へ引っ越したり、とめまぐるしく環境が変わっている最中での先生の交代劇であった。次の先生は男の先生らしい。正直乗り気ではなかった。
って、別に先生が男だからイヤダとか、そんなんじゃないですよ。やはり一年近くみてもらった先生が変わるのは気分的にイヤだったのだ。

乗り気でないながらも、次のレッスンへむかう。新しい先生はおそらく30代後半だろうか?
眼鏡をかけた気のやさしそうな先生だ。先生の左の首にはボッコリとでかいタコができている。
うわっ、すげータコ。楽器ひきまくってるとこうなっちゃうのかな?
そういえば、ある人からも言われたことがある。
『バイオリンて弾けば弾くほど、首にタコができるんでしょう?』と。
当時はふーん、そんなもんなのか、じゃあタコできるまでがんばらな。と鵜呑みにしていたが・・・。
いろいろな話を総合して考えると、首にタコができたりアザになったりしてるのは、楽器を押さえるのに余計な力を使ったり、あご当てがあってないためにできる。うまいほどたこができる、というわけではないらしい。むしろヘタな人ほど首の力で楽器を押さえつけようとする、らしい・・・のだが。別にこの先生がへた、とは一度も思ったことはない。むしろ尊敬できる人物だった。

まあ、とにかくレッスンそのものは順調に進んだのだ。使っている教本が終わりそうだ・・・ということで、先生に頼まれ次の教本を買うことに。しかし新しい先生は篠崎バイオリン教本3巻をお勧めされた。自分としてはあまり教本の種類が変わるのは好きではなかったが・・・

ザイツのコンチェルトはこの新しい先生と一緒に仕上げた。仕上げたとはいっても、本人的にはまだ納得の行く出来ではなかったけど^^;)

2009年5月24日日曜日

オケ練習日

土曜日は予定通り、オケの練習にいって来た。朝9時からだ。
土曜日なのに、平日と変わらない時間におきなきゃならず、カミさんにブーブー言われる。
まあまあ、これは練習ですから・・・遊びじゃないし^^;)

今週は平日毎日これのために練習したのだ。さあ成果をみせろ!
自分に気合いを入れる。しかしいつも手が多汗症の自分は、人がたくさんいるところで弾いたりすると、さらに手に汗をかく。
多汗症の人は分かると思うけど、手が滑りすぎたり、ひっかかったり、けっこう大変なんですよ。

最初は「フィガロの結婚」からだ。
ここで席順発表。えっ?!僕おもて?1stなのに!客席からみえみえっすか!
あらあら、こりゃ緊張する(後ろの方とはいえ)。
お隣はいちおう知り合いの方で、よかった。といっても、所々音外しちゃってご迷惑おかけしました。^^;)
モツアルトって、はぎれよくやらないと、ダラダラになっちゃいますよね。僕はまだかなりいい加減な部分もあるし。
がんばらな。

次は「アルルの女」だ。これはけっこう好きなんだな。3楽章まではゆっくりいけるぜ。
指揮者さんからいろいろアドバイスや、注意点があったけど・・・あまり覚えてないす。
4楽章Falandoleだが、これは練習の甲斐あって、少しまともになったか?オケにのれました。
最後まで乗れたので気持ちよかった!
自分の後ろが打楽器隊なので、最後の方はかき消されて聞こえないので音程取りづらいけど!

午前中は2曲だけだが、なんかこれだけでももうかなり体力消耗・・・。あれ、オケの練習ってけっこう疲れるんだったな。
午後はスターウオーズとパイレーツがあるのに、大丈夫か?

いよいよスターウオーズの出番だ。この日はトロンボーン隊がいないため、完全には揃ってない。
しかし、金管と打楽器が入ると迫力がぜんっぜんちがう!いいねー!ちょっとやかましいけど!
スターウオーズは好きになって来ましたよ。ノリで弾いてる気分になってる。
しかし、疲れますなあー。指揮者さんも汗だくだ。大変そう。
僕のバイオリンもチューニングがくるってしまった、汗で。^^;)ガット張ってるもんですから。
ちなみに持ってったのは3号機Vnだ。やっぱりいつも練習に使ってるのでなじみやすさはこれが一番!多分本番もこれで行こうと思う。

まだパイレーツとかその他もろもろありますが、この後はもう疲れきってしまった。
知らない間にボーイング変えられると、弾く気なくなるっつーか・・・。ボーイングがちょこちょこ変えられるのはめんどくさいかな。
約5時間ほどの練習だったけど、つかれましたねー。
ちょっと疲れすぎたんで、しばらく練習やすんでいいかな?

2009年5月20日水曜日

人前で弾くこと

かつて友人の結婚式でバイオリンを弾く機会があった。
その友人は式を挙げなかったので、仲間内で披露宴をやってあげようということで100人規模のパーティを開いたのだった。
2005年7月のことである。
ちょうどバイロリンレッスンを受けて2・3ヶ月が経過した頃のことだ。ト長調・ハ長調音階のレッスンが終わったばかりの頃だ。ここは友人のため、一肌脱いでいっちょ演奏をプレゼントしてあげようと考えた。とは言っても一人ではあまりに寂しい。もう一人の友人40)がギターを弾く人だったので、彼が
『何か分かりやすい曲をやろう、俺はカントリーロードとかすきなんだな』
と言うので、じゃあそれでということになった。

とは言っても、当時この曲のことまったく知らなくて・・・恥ずかしいことで・・・
しかしちょうど持っていたジブリ曲集の中に入ってて、それそのまま使おうということになった。
友人もちょうどVnを始めたばかりのころだったが、彼のは自分の以上にひどいものだったし(どっかのフリーマーケットで1000円くらいで買ったらしい?みたところ中国製?)、Vnはムリ。ギターがいい。ということだった。
曲集のピアノ伴奏譜についているコードをそのままギターでならすことに。自分はそのままVnパートを弾く。
3・4回の軽い練習をしていざ本番という日になった。曲はカントリーロード一曲では寂しいのでなにかクラシックを入れたかった。
ということでG線上のアリアを弾くことにした(友人は嫌がったので、これは独奏である)。もちろんG線だけじゃ弾けるレベルなんかにゃなかった頃です。伴奏にはカラオケCDを使用。
“では、次は友人のそうえもん君から曲のプレゼントです。”
ではいざ、参らん。
ぎちっぎちっ、あっ体がかたい・・・。壇上に上る。100人の目が集まる。
あっ、やばい。こんなたくさんの人に見られるなんて経験ないぞ・・・。
たとえ知った顔が多いとは言っても、やはり聴く人が100人もいるというのはプレッシャーであった。
いきなりカラCDが回り始める。おっ、おい!まだ心の準備が!・・・もう遅い。弾くしかないのだった。
そんな心理状態+体ガチガチでは、ボウイングがまともにできない。頭じゃ分かってるのだけど、右手がひじから先の感覚がない。
おもひでボロボロです。
・・・
ま、まぁアリアは置いといて、と。気をとりなおしてカントリーロードいきましょう。
と、ここで友人が壇上から『誰か歌える人いねぇべか〜』といきなりボーカル募集。おい、なに勝手にはじめてんだアンタ。
さらに別の友人の彼女がボーカルとして加わり、三人でやることに。でもこれは結果的にはよかったですね。VnパートとVoはユニゾンになっちゃいましたけど、やっぱ歌とか入るとにぎやかでいい。自分の体も二曲目ということでやっとこ落ち着いてくれて、なんとか曲になってくれました。

人前で演奏するのって、勇気がいるんですね。僕知りませんでしたあ〜。でも、いい経験になりました。ぜんぜんクラシックとはかけ離れてましたが、演奏は人前でやってナンボという気がしました。
終わったあと、花嫁のお父さんがいたく感激したらしく、たいへん喜ばれた。このお父さんは某酒造酒販会社の社長さんで、自分のとことは長らくライバル関係にあったので話もしたことなかったのだけど、話すととてもいい人だった!
お父さんはマイクをとると、突然こんなことを言い出した。
『そうえもん君、今年の夏休み指揮者の小澤征爾さんが町に来るからその時ぜひ紹介してあげよう!』
なんですと?いやいやまさか、世界の小澤さんがこんなド田舎に来るわきゃないっしょ。かなり酔っ払ってるな、おじさん?僕は本気にはしなかったのだった。それにその年の夏休みはフランスに一ヶ月行く予定だったので、どっちみちムリであった。
しかし、あとあと聞いてみると、本当にこのお父さんと小澤氏は知己で夏に来たらしいのだ。(夏のなんとかキャラバン?とかで)
あぁ、なんたること。そんな素晴らしい機会を逃してしまうとは・・・。しかしよく考えてみると、世界を代表する指揮者の方にお会いしたところで、一介のアマチュア奏者が(しかもかなり低レベル)なにを話せると言うのか(笑)
恥じさらさないでよかった反面、やはり会ってみたかったな・・・。

2009年5月19日火曜日

一人問答

いま悩ましいことで、今度のオケの本番・リハと、どの楽器を使おうかということがある。前回のオケでは本番は、Marengo Rinardiのバイオリンを使った。その時は2号機を既に持っていたのだけど、結局音に芯があり響きの美しいRinaldiをとってしまった。

今回は3号機(グァルネリコピー:奥)とRinaldi(手前)とで悩ましい。3号機は響きもかなり美しく、音にも芯がある。先生に言わせると、『他の楽器の上に乗っかれる楽器だから、いいねぇ』とのこと。約一年半ほどずっと練習で使ってきたので、少しずつ弾き込みも蓄積しつつある。
しかし、そこはやっぱり一応新作楽器。やはり音の出しやすさや、ハイポジでの反応の良さなど、約120歳のRinaldi Vnにはかなわないところがある(Rinaldi Vnは1895年製)。Rinaldiは高音も低音もバランスばっちりで、どの音も非常に安定してでるし、なにより軽〜いボウイングですぐ音が出る、全然文句のつけどころがないのだ。それプラス、自分のようにまだ技術のない奏者にとっては、この手
の弾き込まれた楽器は音程が安定しやすく、演奏の手助けをしてくれているような気がする。
じゃぁ何を悩んでんだ、それ使え、と言われそうだが、それはやはり作る側の人間としての悩みである。やはり自分の作った楽器でオケにのってコンサートを楽しみたい、と。欲を言えば、自分の楽器だからこそ他の楽器に負けて欲しくないのだ。
『そんなもん新作と120年ものを比べるのがそもそも間違いだ』と言われてしまえばそのとおりなのだけど^^;)

『人間とはどこまでも欲深き生き物よ』と、キングブラッドレイ大総統に言われそう。

(左:3号機、右:Rinaldi)
やはり自分の子供のようなもので、ちょっと贔屓をしてしまうところはある。3号機の高音部の反応がやや鈍いのは、板厚が通常よりも厚く裏板中央は5.5mmあるのも関係しているだろうか?パガニーニのカノン砲のコピーなので、オリジナルの6.5mmほどではないにしろ、でもそれなりに厚い。経年変化と弾きこみでより良くはなるはずだが、数十年後、どうなっているのだろうか?
いや、問題の焦点は今だ。贔屓目でやはり3号機を使ってやりたい。だが、音はずして他の皆さんに迷惑をかけたくない・・・。
いやしかし、あとでまた『あの時使ってやればよかったなあ』と後悔するよりいいのだろうか。

しばし頭の中で問答が続く。

2009年5月18日月曜日

最近の練習

このところ、週末は作る方ばっかりになってて、弾くほうはちょっとお留守になってますが・・・。
いちおう、オケのコンサートに向けて練習はしてるんですよ。
今週の土曜日は、丸一日オケの練習なのでそれに向けて一応のレベルアップはしとかないと・・・^^;)

今度の演奏曲の中のクラシック部門は、まあそれなりに弾けるようにはなってきたかと思う。
フィガロの結婚はたぶんほぼいいでしょう。最後の方にちょっと速くデタシェで弾く部分があって、ずれると目立ちそう。でも先生の言うとおり、隠れるべきところは隠れる!をモットーに(そんなモットーでいいのかな?)がんばってみよう。
ビゼーのアルルの女(第二番)ですが、3楽章まではぜんぜんOKですが、最後のFarandoleです、問題は。最後の一番盛り上がるところなのだけど、やたらとハイポジション!そんな上の方ひいたことねーよー!
今回は1stVnなので、なおさら音をはずすわけには行かず・・・一生懸命CDとあわせて弾いてはいますが・・・。一番盛り上がるところで一人で音をはずしまくっていたら、ひく本人もやっぱり寂しいです。とにかく練習するしかないんですねぇ。

スターウォーズ、今回は2ndVnです。これはこれでラッキーでした。1stほどヒステリックにハイポジではないし、まあいざ本番では管楽器に隠れてほとんど聞こえません^^;
練習始めた当初、『つっまんねー曲だなあ』としか思ってなかったのだけど、最近だんだん楽しくなってきました。テンポ速くて聞かせどころはすくないっちゃ少ないんですが、要所要所で音を合わせると・・・、なんだか自分も弾けてるような気になってきます^^

他にもまだまだ練習曲たくさんなのですが、、、間に合うか?!がんばろう。

2009年5月6日水曜日

年に一回のオーケストラ!

今レッスンで通っている音楽学校(一応学校というらしい)では、素晴らしいことに年に一回生徒みんなで集まってオーケストラを結成して、コンサートを開いている。

去年は学校側の都合で開催されなかったのだけど、二年前には不詳ながら自分も参加させてもらった。その時はベートーベンの交響曲7番をやった。ドラマ『のだめカンタービレ』の主題曲でちょうど当時有名になった曲でしたね。ベト7とブラームスの大学祝典序曲、威風堂々をやったのだけど、その時の経験は今でもすごく役に立っていると、思う。

普通アマオケや大学オケなんかに参加していない限り、なかなか自分のような一般アマチュアプレーヤーにオケに参加する機会というのはない。それに一人でただだらだらと練習するのと、他の人、他の多くの楽器とともに演奏するというのは、かな〜りの経験値の差であると思う。

そんなわけで、今通っているところには本当に感謝している。でも参加費は当然発生しますヨ。それでもありがたい経験です。

で、今年もその生徒オケ(もちろん中には生徒で編成できない楽器もあるのでエキストラの方もいる)の開催が近づいて来た。今年は7月にやるらしい。曲目は関係なしに、これには毎回参加することに決めているので今年も参加します。今回の曲目は、
フィガロの結婚、アルルの女、パイレーツオブカリビアン、スターウオーズ
とクラシック/モダンの組み合わせ。

なので、ここのところオケでやる曲ばかり練習しているのだけど、中でもスターウオーズ!これちょっと厳しすぎるんでないの?っていうところがそちこちに出てくる。先生は『適当に、弾いてる風にみえればいいから』といってくれるけど、やるからにはやっぱりちゃんと弾きたい。で、一生懸命ゆっくり練習をするが、やっぱり原曲のテンポになると全くわけが分からないところがある。う〜ん、ひでえなあ、と自分で思ったり(苦笑)。でも、そいう部分てけっこう管楽器にかき消されてて弦は全然聞こえなかったりする。ある意味ラッキーなのか?

ま、もともとこの曲ってやっぱり金管がメインで気持ちよく吹いてる曲なので、Vnとかはオマケ的な感じがしなくもない。(苦笑)月曜日に弦だけのリハーサルがあった。やっぱ管がないと物足りないですな。しかもリハ後でもいまだによく分からない部分多し。7月までに間に合うのか!頑張ります。