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2009年10月31日土曜日

三号機の音

最近三号機ガルネリコピーがなかなか調子がいいので気分がいいです。ここのところはもっぱらRinaldiを弾いていましたが、しばらくぶりにガルネリコピーを弾いてみたらけっこういい感じに。
前はあまり低音がひびかず物足りない感じがありましたが、ちょっとエイジングが進んだのでしょうか。それともただの気のせいか?(笑)
昨日今日は特にAとGが良くなっているのでちょっと録音してみる。


ありゃりゃ、G線だけでひきましたが音程が、ひどいなあ(^^;)前半は上ずりすぎ。
後半はバックで鳥がうるさいですが、とりあえず音の確認ということで。
まあもちろんGはもっともっと鳴ってほしいですが、1年半でこれぐらいの音ということです。


比較のため、Rinaldiで弾いた時の音も。こっちの方がやはり柔らかさは上。



2009年9月24日木曜日

練習

いろいろとファイルをアップする方法を模索してたら遅くなってしまった。
おお、この方法でなんとか聞くことが可能みたいだ。
とりあえず昨日弾いてみた曲をば。

モーツアルト アダージョ

(Vn: Malengo-Romanus-Rinaldi 1895)

さすがに2週間ぶりですね。
いろいろまちがえました(^^;)
録音もマックに付属のちゃちいマイクなので、生活音拾いまくってますが、、、まとりあえず。ブログ埋め込み式の音声ファイルプレーヤーもいろいろと試してみるけど、どうもこのブログサイトではうまくいかない。当面はファイルリンクでご勘弁。

明日はレッスンだ〜。新しい曲は、全然できてない。

2009年9月3日木曜日

2号機


久しぶりに2号機を取り出してひいてみる。しばらくほったらかしにしていた2号機だけど、2007年~2008年はもっぱらこれを弾いていた。
作った当時、板厚はけっこう厚めになっていたので2008年に一度中をあけて表も裏も 削りなおしたのだった。 削りなおすことで低~中音をもっと鳴らしたいという目的があったので。
だが実際には少しバランスを崩してしまって雑音が増えたような気がした。
そんなわけで3号機を完成させた後はほとんど使うことがなかったのだけど、久しぶりに弾いてみたらどうかな?と取り出してみたのだった。

ほったらかしにしていたので、G線のオイドクサが切れてしまっていた。あちゃぁー、高いのにねー。
でもこれ4年も使ったので十分もとはとったね。
とりあえず使い古しの弦を探す。G線はあまり持っていない。みつけたのはピラストロ・トニカとヴィジョンだった。トニカの音は僕はあまりに安っぽいので嫌い。
ヴィジョンもまたひとくせある音だけど、今回はとりあえずガマン。


弦はかなりバラバラ!(苦笑)Gヴィジョン・Dオイドクサ・Aオブリガート・Eオイドクサ。なんとまあバラエティ豊か!

とりあえず弾いてみると、あれ、そんなに悪くない。
相変わらずちょっと雑音はあるけど、むしろ残響音もあって弾いてて気持ちいい。低音ではあごと鎖骨に振動を強く感じる。
ちょっとした弾きにくさがあるのは、駒の形状の微妙な差だろうか。それを差し引いてもけっこういい。
ハイポジションはまだ弾き込みがたりないようだ。昔はあまりハイポジ使ってなかったからかな。
でもコレ、もともと材料はそんなに悪くないのを使っているのだ。


裏はある方に譲ってもらった1993年のメープルだし、表は20年もののスイス産スプルース。
製作技術の稚拙さはあるが、2007年当時は結構気に入って使っていたのだった。
時間が少したって、楽器も少し良くなったのかな?
またしばらくこれにはまりそうデス。 (^^)

2009年7月6日月曜日

オケ練習日

昨日は予定通り長いオケ練習に行ってきた。まあ長いとはいっても午後だけですが(汗)。
僕にとっては約一月ぶりの全体練習だったので(先週は都合により参加できなかった)、ちょうど良かったのかもしれません。


昨日の練習曲はフィガロ、アルル、篤姫、パイレーツ、シンコペ、ワルツの6曲でした。
これだけみると、なんだたいしたことないじゃんという感じですが、やはり集中力を切らさずに続けて演奏するにはそれなりの気力と体力を必要とするようです。
やはり練習には参加してよかったです。自分の問題点がはっきり分かりました。
自分の場合、ネックはフィガロ。冒頭の曲の入りがまず合わない。なぜだろう?と思っていましたが、要は指揮者を全然見ていなかったのです。こういう曲の入りが静かで、弦全体が一緒にはじまる曲では、譜面ではなく指揮者の動きをみていないと絶対に遅れる。大事な課題です。あとは曲冒頭のタラタラタン、という一連のイントロ部が相変わらず弾けていないこと。指使いも少し変則的でハーフポジションが入るので、どうにも弾きにくいのです。
うーん、これはなんとかせねば。いまのところ適当に弾いてごまかしてますヨ。

アルルは最後のファランドールの終盤さえなんとかすれば他は問題無いかな?どっちにしろ終盤は真後ろの打楽器隊の音がすごくて何も聞こえないんですが(^^;)イヤ、ホント。鼓膜がキ~ンとなって、自分の楽器の音も聞こえません。盛り上がるのはいいんですけどね~。

自己練もがんばらなきゃ。

2009年6月23日火曜日

レッスンの後はヘコむ

やはり、先週はあまり練習時間が取れず、たいした成果をあげられないままレッスンに行くこととなってしまった。本来なら月二回のレッスンなので、一週おきにしてもらうのが、こちらの希望なのですが、学校側の都合・先生の都合・僕の都合などいろいろあると、二週連続でそのあと3・4週空く、といったことがあります。すごくもったいない気はするのですが・・・。

でも、バッハのダブルコンチェルト3楽章はけっこう頑張って練習したのです。しかしそんな時に限って、『じゃ、今日は2楽章やろうか』とかなってしまうのでした。
『そんなー、2楽章は先週一度も弾いてないよ~。』と心の中で叫びつつ、ヘロヘロになりながら先生と合わせる。2楽章を一回でも弾いてればだいぶ違ったのですが、、、ボロボロ。

でさらに、そんな時に限ってまたあまり練習してない『スターウオーズやろう』とかいうことになるのです。CD伴奏とかなし。先生と二人だけで弾いてみる。いやあ、ひどいひどい。自分がこんなに弾けないものだったかと、思い知らされます。家でCDと合わせてる時は、ずいぶん弾けてるような錯覚をしてたものですが。やはり錯覚。^^;)
来週はオケの全体練習があるのに、心配になってきました。

2009年6月19日金曜日

明日はレッスン

なのに、ぜんぜん練習できてない。まずいっ!
先週はバッハの二つのVnのためのコンチェルト第2楽章までをやったので、今週は3楽章。しかし3楽章の難しさときたら!1・2楽章の比較じゃないような。まだほんのさわりしか弾けてないのに、もう明日レッスン。あぁぁぁ、、、ここんとこ仕事がいそがしくて(汗)
ブログを書くひまがあれば練習しろと。いや、仕事の休み時間に本文を書いてるのです。しかし、さすがに仕事にVn持ってくわけにはいかないですしネ^^;)
今夜はここ3日分を取り戻すくらいの勢いで練習シマス。

2009年6月3日水曜日

ちょっとした違いで

近頃3号機ガルネリの音量が足りないように感じている。これは1年ちょっと前に完成した作品なので、まだまだ新作。なので当然まだまだ楽器が十分に鳴っていないのだが、それにしても音量が小さくて不満が残る。いくら裏板が厚くて5.5mmあるとはいえ、もう少し鳴ってくれないものだろうか。Rinaldiに比べるとGとEの鳴り方が全然足りない。

先日ある情報をヒントにちょっとした調整をしてみた。それは弦の巻き方。通常D・A線はペグが抜けて巻き戻ったりしないように、弦をやや外向きに巻きつけていく。これは銘器の写真などを注意深く見るとわかる。たいていプロが調整したものは、既述のとおり外向きに巻いている。しかし本来弦の振動を邪魔せず、十分鳴らせるには直線からやや内向きのほうがいいのだとか。
これを2週間ほど前に試したところ、音量が劇的にUPした。しかしここ数日でまた音量の減少を感じたので、再度調整してみる。すでに弦は内向きに巻いてある。そこで試しにまたやや外向きに戻してみる。これだけで音量がわずかにUPしたようだ。

さらにもう一つ。それはあご当てのつけ方。Hillタイプなどの脚が二箇所あるタイプでテールピースをまたぐようなものは、調整がつけやすい。高音側の響きが欲しい場合は、高音側の脚を少しゆるめにつけてやる。低音の場合は逆。自分の場合は高音をもっと響かせたいので、高音側をややゆるく、緩めた分あご当てが外れない程度に低音側を締めてみる。
効果は・・・だいぶ変わった!この二つの調整だけでずいぶんと音量がUPしたようだ。詳しいことは、よがさんのHPにある。

しかし、自分の3号機の場合まだ音量が足りない感じがする。さらに響かせたい。というか、これがこの楽器の限界だと認めたくないのか。^^;)
駒の位置を微妙に変えてみる。上下に動かすと上ナットから駒の距離が変わるので、演奏に若干だが影響する。それを覚悟で試しに駒を上側へ移動してみる。音色が若干やわらかくなった、しかし音量がダウン。フワフワした感じで気持ち悪いので、元へ戻す。ここでふと少し右のほうへ移動したらどうなるだろうかと、思いつく。もしかしたら…

変わった!すごい音量UPだ。低音がものすごく鳴り出した。今までちょっと弱いと感じていたG線がかなり鳴り、裏板の振動を鎖骨でモロに感じる!以前比較的良かったD線もさらに深みを増して響いてくる。
どうやらそれまでデフォルトでいいと思っていた位置では、駒の低音側脚がバスバーの上に来ていなかったようだ。駒の脚がバスバーの上に来たとたん、低音の鳴りが驚くほど改善されたのだ。低音だけではない。低音の響きに引っ張られるようにして、高音域も張りと伸びやかな響きが与えられたようだ。
(元の駒のあった位置に目印にテープを貼った。その違いは1.0mmない。)

なるほどね、、、こんなちょっとしたセッティングの違いで音が劇的に変わるんだ。やはりバイオリンは奥が深い。実はこの楽器はちょっと諦めかけていたので、なおさら嬉しい。もちろん楽器によって個体差はあるだろうけど、調整の重要さをあらためて思い知らされた。『この楽器はダメだな、全然ならない。』とあきらめてしまう前に、いろいろ試してみることは大事なのだなあ…。

2009年5月28日木曜日

またまた先生交代

2006年5月頃のお話
先生が交代して一ヶ月と経たないうちに、今度は自分がまた引っ越す事になってしまった。
まあいろいろと事情があって、嫁さんと一緒に実家に戻ることになったのだ。
実家は関東なので、当然もう同じスクールに通ってレッスンというわけにはいかない。
そこで、こちらのカワイ音楽は休校ということにして関東のカワイに転校することになった。
これまでレッスンは30分(実質40分くらい)、月3回で8350円くらいだった。驚いたのは、同じカワイ音楽学校でも地域・支店(?)によって金額が違うのだ。新しいカワイ音楽では、9450円になってしまった。(時間・回数同じ)これはあまり好きなことではなかった(同じ内容のものが余計に高いと言うのは納得できないス)。

とりあえず、新しいとこはどんなとこなのか知るつもりで一ヶ月分は授業料を払った。
いざ、新しい先生とのレッスンだ。新しい先生はどんな人かなぁ~?
レッスン室に入る。でけぇ。20人は軽く入るような部屋だ。ここに先生と二人だけ。
無駄にでかいんですけど。先生は、かなり若い女の先生だ。20代?つーか大学出たばっかぐらいじゃないんですかい?
などと、頭の中で問答する。
軽く話をする。今までどんな教本でレッスンしてきたか、どこまでレッスンしたかなど。
話した後の印象はこうだ。
“えー、大丈夫か、この先生で?なんかキャピキャピしちゃってんだけど。
ちゃんと教えてもらえんのかな?・・・”
素人のくせに失礼なことを考えてらぁと、今は思う。でも実際感じたことなのである。レッスンの方はどうだったのかっちゅうと、、、まあ可もなく不可もなく・・・。
そんなに自分との相性が良いとは感じなかったが、あくまでこれはレッスンだし。
で、この先生はどの教本かというと、『新しいバイオリン教本』なのだった。
念のため3巻をすでに買っておいてよかった。先生が代わるたびにこうやって
教本も代わったりするもんだから、自分は教本いっぱい持ってるのだ。


先生から一言
『この教本CDがあるから軽く聞いておくのもありですよ。私はこの本のCDで育ちましたから』キャピッ
なにっ、そうなのか。それは買っておこう。サンキュー先生。
で、CDを買おうとすると二枚組みでなんと5000円もする。高っ。
たかが教本のCDごときがこの値段か。いただけないなぁ、でも買う。
実際ぜんぜんしらない曲をやるときはずいぶんと役に立ちました。

2009年5月27日水曜日

先生交代劇

このブログではいろいろと話が前後しており、分かりづらくなってます。すいません。
現在は自作四号機を作っている最中ですが、その合間に過去のことなどをいろいろと織り交ぜております。

2006年4・5月頃の話
「新しいバイオリン教本2」もレッスンが進み、最後の大作『ザイツのコンチェルトNo.1』にとりかかるころだった。第1楽章がようやくレッスンで終わりになったころ、先生から告げられたことがある。

先生『あのー、私来月結婚して東京にいくので、ここのレッスンは今日で終わりです。』
なんですと?!いやいや話が急だなぁ、僕ら生徒はどうすりゃいいのかな?
先生『あ、後任はもう決まってるので安心してください。私と同じアンサンブルをやっている先生です。』
えー、つうかそれはいいけど、先生が変わるのってちょっといただけないなあ。しかもこの曲終わってないし・・・。
とはいっても、既に決定事項だ。自分には何もできないのでおとなしく次の先生のレッスンを受けることにするのだった。

そのころこっちもいろいろ事情があって仕事が変わって県庁所在地へ引っ越したり、とめまぐるしく環境が変わっている最中での先生の交代劇であった。次の先生は男の先生らしい。正直乗り気ではなかった。
って、別に先生が男だからイヤダとか、そんなんじゃないですよ。やはり一年近くみてもらった先生が変わるのは気分的にイヤだったのだ。

乗り気でないながらも、次のレッスンへむかう。新しい先生はおそらく30代後半だろうか?
眼鏡をかけた気のやさしそうな先生だ。先生の左の首にはボッコリとでかいタコができている。
うわっ、すげータコ。楽器ひきまくってるとこうなっちゃうのかな?
そういえば、ある人からも言われたことがある。
『バイオリンて弾けば弾くほど、首にタコができるんでしょう?』と。
当時はふーん、そんなもんなのか、じゃあタコできるまでがんばらな。と鵜呑みにしていたが・・・。
いろいろな話を総合して考えると、首にタコができたりアザになったりしてるのは、楽器を押さえるのに余計な力を使ったり、あご当てがあってないためにできる。うまいほどたこができる、というわけではないらしい。むしろヘタな人ほど首の力で楽器を押さえつけようとする、らしい・・・のだが。別にこの先生がへた、とは一度も思ったことはない。むしろ尊敬できる人物だった。

まあ、とにかくレッスンそのものは順調に進んだのだ。使っている教本が終わりそうだ・・・ということで、先生に頼まれ次の教本を買うことに。しかし新しい先生は篠崎バイオリン教本3巻をお勧めされた。自分としてはあまり教本の種類が変わるのは好きではなかったが・・・

ザイツのコンチェルトはこの新しい先生と一緒に仕上げた。仕上げたとはいっても、本人的にはまだ納得の行く出来ではなかったけど^^;)

2009年5月24日日曜日

オケ練習日

土曜日は予定通り、オケの練習にいって来た。朝9時からだ。
土曜日なのに、平日と変わらない時間におきなきゃならず、カミさんにブーブー言われる。
まあまあ、これは練習ですから・・・遊びじゃないし^^;)

今週は平日毎日これのために練習したのだ。さあ成果をみせろ!
自分に気合いを入れる。しかしいつも手が多汗症の自分は、人がたくさんいるところで弾いたりすると、さらに手に汗をかく。
多汗症の人は分かると思うけど、手が滑りすぎたり、ひっかかったり、けっこう大変なんですよ。

最初は「フィガロの結婚」からだ。
ここで席順発表。えっ?!僕おもて?1stなのに!客席からみえみえっすか!
あらあら、こりゃ緊張する(後ろの方とはいえ)。
お隣はいちおう知り合いの方で、よかった。といっても、所々音外しちゃってご迷惑おかけしました。^^;)
モツアルトって、はぎれよくやらないと、ダラダラになっちゃいますよね。僕はまだかなりいい加減な部分もあるし。
がんばらな。

次は「アルルの女」だ。これはけっこう好きなんだな。3楽章まではゆっくりいけるぜ。
指揮者さんからいろいろアドバイスや、注意点があったけど・・・あまり覚えてないす。
4楽章Falandoleだが、これは練習の甲斐あって、少しまともになったか?オケにのれました。
最後まで乗れたので気持ちよかった!
自分の後ろが打楽器隊なので、最後の方はかき消されて聞こえないので音程取りづらいけど!

午前中は2曲だけだが、なんかこれだけでももうかなり体力消耗・・・。あれ、オケの練習ってけっこう疲れるんだったな。
午後はスターウオーズとパイレーツがあるのに、大丈夫か?

いよいよスターウオーズの出番だ。この日はトロンボーン隊がいないため、完全には揃ってない。
しかし、金管と打楽器が入ると迫力がぜんっぜんちがう!いいねー!ちょっとやかましいけど!
スターウオーズは好きになって来ましたよ。ノリで弾いてる気分になってる。
しかし、疲れますなあー。指揮者さんも汗だくだ。大変そう。
僕のバイオリンもチューニングがくるってしまった、汗で。^^;)ガット張ってるもんですから。
ちなみに持ってったのは3号機Vnだ。やっぱりいつも練習に使ってるのでなじみやすさはこれが一番!多分本番もこれで行こうと思う。

まだパイレーツとかその他もろもろありますが、この後はもう疲れきってしまった。
知らない間にボーイング変えられると、弾く気なくなるっつーか・・・。ボーイングがちょこちょこ変えられるのはめんどくさいかな。
約5時間ほどの練習だったけど、つかれましたねー。
ちょっと疲れすぎたんで、しばらく練習やすんでいいかな?

2009年5月18日月曜日

最近の練習

このところ、週末は作る方ばっかりになってて、弾くほうはちょっとお留守になってますが・・・。
いちおう、オケのコンサートに向けて練習はしてるんですよ。
今週の土曜日は、丸一日オケの練習なのでそれに向けて一応のレベルアップはしとかないと・・・^^;)

今度の演奏曲の中のクラシック部門は、まあそれなりに弾けるようにはなってきたかと思う。
フィガロの結婚はたぶんほぼいいでしょう。最後の方にちょっと速くデタシェで弾く部分があって、ずれると目立ちそう。でも先生の言うとおり、隠れるべきところは隠れる!をモットーに(そんなモットーでいいのかな?)がんばってみよう。
ビゼーのアルルの女(第二番)ですが、3楽章まではぜんぜんOKですが、最後のFarandoleです、問題は。最後の一番盛り上がるところなのだけど、やたらとハイポジション!そんな上の方ひいたことねーよー!
今回は1stVnなので、なおさら音をはずすわけには行かず・・・一生懸命CDとあわせて弾いてはいますが・・・。一番盛り上がるところで一人で音をはずしまくっていたら、ひく本人もやっぱり寂しいです。とにかく練習するしかないんですねぇ。

スターウォーズ、今回は2ndVnです。これはこれでラッキーでした。1stほどヒステリックにハイポジではないし、まあいざ本番では管楽器に隠れてほとんど聞こえません^^;
練習始めた当初、『つっまんねー曲だなあ』としか思ってなかったのだけど、最近だんだん楽しくなってきました。テンポ速くて聞かせどころはすくないっちゃ少ないんですが、要所要所で音を合わせると・・・、なんだか自分も弾けてるような気になってきます^^

他にもまだまだ練習曲たくさんなのですが、、、間に合うか?!がんばろう。

2009年5月6日水曜日

年に一回のオーケストラ!

今レッスンで通っている音楽学校(一応学校というらしい)では、素晴らしいことに年に一回生徒みんなで集まってオーケストラを結成して、コンサートを開いている。

去年は学校側の都合で開催されなかったのだけど、二年前には不詳ながら自分も参加させてもらった。その時はベートーベンの交響曲7番をやった。ドラマ『のだめカンタービレ』の主題曲でちょうど当時有名になった曲でしたね。ベト7とブラームスの大学祝典序曲、威風堂々をやったのだけど、その時の経験は今でもすごく役に立っていると、思う。

普通アマオケや大学オケなんかに参加していない限り、なかなか自分のような一般アマチュアプレーヤーにオケに参加する機会というのはない。それに一人でただだらだらと練習するのと、他の人、他の多くの楽器とともに演奏するというのは、かな〜りの経験値の差であると思う。

そんなわけで、今通っているところには本当に感謝している。でも参加費は当然発生しますヨ。それでもありがたい経験です。

で、今年もその生徒オケ(もちろん中には生徒で編成できない楽器もあるのでエキストラの方もいる)の開催が近づいて来た。今年は7月にやるらしい。曲目は関係なしに、これには毎回参加することに決めているので今年も参加します。今回の曲目は、
フィガロの結婚、アルルの女、パイレーツオブカリビアン、スターウオーズ
とクラシック/モダンの組み合わせ。

なので、ここのところオケでやる曲ばかり練習しているのだけど、中でもスターウオーズ!これちょっと厳しすぎるんでないの?っていうところがそちこちに出てくる。先生は『適当に、弾いてる風にみえればいいから』といってくれるけど、やるからにはやっぱりちゃんと弾きたい。で、一生懸命ゆっくり練習をするが、やっぱり原曲のテンポになると全くわけが分からないところがある。う〜ん、ひでえなあ、と自分で思ったり(苦笑)。でも、そいう部分てけっこう管楽器にかき消されてて弦は全然聞こえなかったりする。ある意味ラッキーなのか?

ま、もともとこの曲ってやっぱり金管がメインで気持ちよく吹いてる曲なので、Vnとかはオマケ的な感じがしなくもない。(苦笑)月曜日に弦だけのリハーサルがあった。やっぱ管がないと物足りないですな。しかもリハ後でもいまだによく分からない部分多し。7月までに間に合うのか!頑張ります。

2009年4月27日月曜日

初心者はいろいろと手を出す

この本を買ったのは、レッスンに通いはじめる前だったが、
けっこう好きだったのです。
はじめのころ、独学でバイオリンを弾いていたので、どうしても
基礎練習とかをやっていても気が抜けがちというか、
あまり根気良くやれるということは少なかった。
(レッスンだと監督されているというか、毎回見せなきゃいけないので
毎日基礎練もちっとはまじめにやるようになりますが。)

ま、基礎練ばかりじゃ面白くないので、やっぱり多少知ってる曲が
弾きたいのです。
しかも1stポジションのみで。初心者だったので。
まぁ、初心者のくせに贅沢言ってやがらぁ、というのはちょっとおいといて、
(むしろ初心者だからこそ知ってるのが弾きたいのだ)


ジブリシリーズです。(表紙デザインが変わりましたな、いつの間に...)
ほとんど知ってるし、メロディー分かりやすいのでやっぱとっつきやすいです。
CDつきなので、一人でもさびしくない。
(ほんとか?!ある意味さびしかったり。)

(ジブリの曲で弦楽四重奏なんて本もあるけど、アマゾンでは現在取り扱いなしですか。
今だったら、こんなのも弾いてみたいと思うんだけど)


有名な曲ばかりを集めたやつ。
これも伴奏CDつきで1stポジションだけでひける。
ちょっと(初心者には)難しいフレーズも多々あるのだけど、
でも、やっぱ弾きたい!っす。
(これも微妙に版がかわったのでしょうか。ちょっと感じが前と違う。)

2009年4月25日土曜日

演奏のコツ?

バイオリンを始めてまだ数ヶ月の頃、
アマゾンをみていてふと目に留まった本。





おすすめ度がけっこう高くてみんな4つ星くらいつけている。
どれほどいいものだろうか?わからなかったが、早くうまくなりたい!という一心でとりあえず購入。
まあそんなに都合良くいきなり上手くなったりするわけではありませんが。

しかし、初心者の自分にはあまりぱっと来る内容はそれほどなかった(当時の感想)。
もちろん最初から役に立ちそうなこともあった。演奏する際、練習する際の考え方とか、表情とか。
最近あらためて読み返してみた。
けっこう、うなずかされることが多々あることに気がついた。
ちょっと訳が?なところもあるものの、それを差し引いても一読の価値はあるものだと実感。

少しだけ上達した今読み返すと、またジワリと効きそうな本だ。

2009年4月18日土曜日

音階練習

レッスンをはじめて数ヶ月した頃、先生に
『そろそろ音階を始めましょう』
と言われた。

そのころの自分のレベルは、
『音階って何じゃい』
程度。
まずこの本を買って下さい、といわれ用意したのがこれ。


音階練習の本としては、けっこうスタンダードな物らしい。
でも、当時ト長調しか知らなかった自分には、中をみてもなんのこっちゃ
という感じ。
まったくわかりませんでしたが。
しかし、いろいろな調性で基本的な練習をしたおかげで、身に付いた物はたくさんあると思う。
練習そのものはつまりませんでしたが(^^;